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リハビリテーション

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回復期リハビリ病棟とは

回復期リハビリテーション病棟は、専従の医師がチーム医療の中心となり、患者さんに合わせた医学管理をおこない、各専門職によるチームアプローチで集中的なリハビリテーションを実施しています。少しでも早く自宅や社会へ戻って頂くことを目的とした病棟です。

回復期リハビリ病棟の目的

ADL(日常的な生活動作能力)の向上、寝たきりの防止、家庭復帰と明確であり、入院可能期間も限定されています。内容的には主に訓練室での機能訓練に加えて、病室や病棟でのADL訓練を病棟看護スタッフと専従セラピストが共同で指導するのが特徴です。

当院での特徴

当院回復期リハビリ病棟は当院4階に位置するリハビリテーション部の中核的存在で、豊富なリハビリ専門職の連携による集約的治療を提供できる、まさに回復して頂くための病棟です。24時間リハビリという理念と実践、個別リハビリ計画作成のための各専門職によるチームアプローチ、安全かつ積極的な体力作りの指導などに、少しでも早くより良くなって頂きたいという思いを込めています。

今後も、更なる質の向上を目指し、“挑戦”を続けていく所存です。

担当医紹介

梶本 佐知子(かじもと さちこ)

梶本 佐知子

資格:
日本リハビリテーション医学会専門医
身体障害者福祉法指定医 (肢体不自由、音声言語機能障害、そしゃく機能障害、平衡機能障害)
義肢装具等適合判定医
ドクターからの一言:
回復期リハビリテーション病棟の専従医として勤務しています。再発予防、合併症管理に努めながらリハビリテーション医療を提供します。多職種と連携を図り、患者様お一人おひとりのご希望を尊重しながら退院後の生活を見据えて、最大限のサポートを心がけてまいります。

回復期リハビリ病棟の質の評価について

2008年春の診療報酬改定により、回復期リハビリ病棟に「質の評価」が導入されました。具体的には、重傷な方を受け入れている割合と、退院する方が自宅に復帰する割合によって、回復期リハビリ病棟が「2つの施設基準に区別」されます。また、重症の方が一定割合以上回復する割合によって、「重症患者回帰病棟加算」という施設基準を取得できるため、のべ3段階に評価されるようになりました。

水無瀬病院は最上位の「回復期リハビリ病棟入院料1」「重症患者回復病棟加算」の施設基準を取得しました。

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